流産後すぐの妊娠は危険!?

流産後すぐの妊娠は危険!?

流産後,妊娠,危険

子宮の中で赤ちゃんが残念ながら育たなくなってしまって、流産という状態になってしまったら、病院で子宮内の掻把の手術をしなくてはいけません。

 

つまり子宮の中をきれいにする手術が必要になります。

 

この手術は全身麻酔下で行われる場合がほとんどで、ママの身体にはかなり負担がかかります。また赤ちゃんを流産したという精神的な負担も大きいはずです。

 

しかしこの流産後にまた赤ちゃんが欲しいと熱望し、すぐに夫婦生活を再開、そして正常に妊娠できることもあります。でも危険性があるかもしれないため、注意が必要な時期でもあります。

 

ママのアフターケアが最優先

流産後,妊娠,危険

流産後というのは、ママの身体のアフターケアが一番大切です。

 

手術で子宮を触っていますから、当然子宮の腫れなどが見られます。この腫れがしっかり回復しないうちに排卵が再開されることもあります。そのため妊娠することは可能です。

 

ですが、流産後の妊娠の場合は、子宮の治りもまだ完全でないため、また流産するリスクが高い状態です。もし再度流産してしまうとママの身体への負担、そして精神的なダメージもより大きくなってしまいます。

 

そのため大切なことは流産後すぐの妊娠は避けるということです。

 

ママの身体や次の赤ちゃんの成長を願うからこそ、これだけは守りたいことですね。アフターケアを受けながら子宮が完全に戻り、医師からの許可が出てから妊活をするようにして下さい。

 

焦る気持ちはわかりますが、妊活を急いでしまうと逆効果になってしまいますので、ここはしっかり守りましょう!

 

また、流産はママのせいでもないですし、赤ちゃんのせいでもありません。ある一定の確率で起こってしまうため仕方のないことなのです。なので、自分を責めてはいけません。

 

 

流産後はいつから妊活を再開すれば良いのでしょう?

それでは、流産後いつから妊活を再開するのが良いのでしょう?

 

先ほども説明したように、流産後すぐの妊活は身体への負担も大きく精神的な負担も大きいため、間を空ける必要があります。

 

どのぐらい間を空けた方がいいかは個人差がありますので厳密には言えませんが、目安としては最低1ヶ月は休息期間が必要です。その後、生理が1~2回来た後にかかりつけ医に状態を診てもらって、妊活を再開しても良いと許可をもらってから妊活を再開しましょう!

 

この期間は、旦那さんやお母さんに思いっきり甘えて、のんびりと過ごすようにしてください。

1ヶ月という期間はあくまで目安です。症状によってはもっと長い休息期間が必要となりますので、かかりつけ医に相談して様子を見ながら妊活を再開して下さいね。

 

 

流産後にするべき大切なこと

流産後,妊娠,危険

流産後に妊活を再開するためにやっておくと良いことがあります。

 

それは、基礎体温チェックです。

 

流産後しばらくは高温期が続くと思います。しばらくして生理が再開すると高温期と低音期がきちんと分かれてきます。

 

基礎体温をつけることで、次の妊活や不妊治療の再開時期の目安となります。

 

場合によっては、身体の調子がなかなか回復せず、妊活や不妊治療の再開までに1年近くかかってしまう場合があります。

 

繰り返しになりますが、焦らずにしばらくの間は安静にしましょう。

 

ストレスは溜まるもの

流産後,妊娠,危険

流産後は本人に自覚症状がなくても、ストレスが溜まってしまうものです。

 

流産後しばらくの間は、ストレスが溜まって当然と認識することが大切です。栄養バランスの良い食事とのんびり過ごす時間が大切です。

 

妊活中に飲んでいた方も多いと思うのですが、この時期に葉酸を摂ることも重要です。現時点の栄養補給にもなりますし、妊活や不妊治療を再開することを考えているのであれば、妊娠のための体作りのためにも葉酸は必須の栄養素です。

 

流産後におすすめの葉酸サプリはこちらの葉酸サプリです。妊活中にもおすすめの葉酸サプリですので、そのまま妊活や不妊治療に入った場合も飲み続けることができます!

 

>>流産後におすすめの葉酸サプリはこちら