流産後の妊娠、不安でつぶれそう・・・どうすればいい?

流産後の妊娠、不安でつぶれそう・・・どうすればいい?

誰でも流産後は多少なりとは傷つくものです。

 

女性だけでなく、家族も傷つくこともあるでしょう。

 

一人で抱え込んでいるとつらいでしょうから、カウンセリングを受けるなり、妊活をお休みするなど対策を考えてみましょう。

 

 

誰かに悩みを打ち明けてみませんか?

 

 

まずおすすめするのはカウンセリングです。

 

病院で普通の診療とは別にカウンセリングを設けていることもあります。

 

病院ではなくても流産専門のカウンセリングを行っている民間団体も存在します。

 

料金などはそれぞれ違いますので問い合わせてみてください。
話を聞いてもらえるだけでも気持ちが変わると思います。

 

そして夫婦で会話してください。傷ついているのは流産した本人だけでありません。
家族もつらい気持ちを味わっているはずです。

 

これからの妊活のことをゆっくり話し合って気持ちが落ち着いてから妊活を始めた方がいいでしょう。
ここでけんかしてしまっては、次の妊娠がうまくいきません。

 

もしも夫婦の意見が食い違ったり、妊活そのものがストレスになっているのであればひとまずお休みしてはどうでしょうか

 

流産後、3か月程度は妊活できませんが、それを過ぎても体調がよくなかったり、気分がすぐれないのであれば時間が許す限りお休みするのも一つの手です。

 

 

たまには自分にご褒美を!

 

 

 

たとえば栄養バランスを気にするあまり、食事に関してストイックに厳しい制限をかけてはいませんか?
確かに栄養バランスを気にするのは大事ですし、妊活の基本でもありますよね。

 

でもたまには食べたいものをおなかいっぱい食べたい、ということもあるでしょう。
さすがに毎日外食しろとはいいませんが、妊活をお休みしている間に行きたかったレストランや喫茶店に行ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

特にハードな運動でなければ運動もおすすめです。
ヨガやストレッチなどをして上手にストレス発散してみましょう。
温泉やマッサージでもいいですね。

 

上手に気分転換、リフレッシュできれば不安な気持ちも払しょくできるかもしれません。
お休みする期間は自分で決めていいのです。

 

 

 

 

 

 

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